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2011.09.29
◆在庫切れや売れ残りのない電子書籍
絵や文章に自信のある方は、自分の作品を「本」にして売ってみたいと思ったことはないでしょうか。しかし自費出版をしても誰が買ってくれるか分からないし、出版費用がかかった挙句、全く売れないのでは自尊心が折れてしまいます。
そんな中、在庫を抱えずに発注分だけ売ることができるの電子書籍は非常に効率的な販売方法です。
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◆販売実績
| 売上(−手数料) |
| 2006年 | \1,680 |
| 2007年 | \6,860 |
| 2008年 | \7,420 |
| 2009年 | \5,460 |
| 2010年 | \3,360 |
| 2011年 | \1,960 |
◆初期費用が安いのは「小説」
漫画やイラストを描くにはそれなりのソフトが必要になりますが、文章を書くにソフトはほとんど要りません。
私が電子小説を発行するに用意したものは、Wordに書いた文章をPDF化するためのAdobe Acrobatだけですが、フリーソフトでも対応できます。ショップにアップロードする為の圧縮ソフトもフリーソフトが主流ですので、お金は全くかかりません。
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◆技量以上に広告力も
全く知らない人が書いた小説にお金を払って読んでくれる人はそう居ません。小説を売る為には、自分の文章がどの程度のレベルであるか、どんな雰囲気を持っているのかを説明する為のサンプルを多く用意するのが一番です。
まずはWEBサイトやブログで閲覧無料の小説を書いて多くの人に読んで貰い、お金を払って読む価値のある文章であるかを見極めて貰います。小説を売る為にそれ以上の量の無料小説を用意するのは根気が要りますので、「稼ぐ」目的より趣味や腕試しとして行うことが大切です。
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