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2011.09.29
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商品の撮影やコメント入力に手間がかかり、入札者によって価格変動が起きるオークションと比べると比較的分かり易い方法で出品できるのがAmazonマーケットプレイス。古本屋では買い取ってくれない辞書類が売れて便利です。
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◆Amazonマーケットプレイスの長所
・希望する価格で商品が売れる
Amazonでの出品は、設定した販売価格に応じてくれる人が買ってくれるので、オークションで希望の値がつかない寂しさを味わうことがありません。手数料や送料などを含め、同じ商品を出品している人の価格を参考に(競合)しながら価格を決めることができます。
・代金未回収といった購入者とのトラブルを回避できる
代金のやり取りはAmazon側が一括管理しているので、入金確認や代金の催促といった最もトラブルになりやすいやり取りを個人でする必要がありません。
・Amazonの商品データ利用でページ作成の手間なし
豊富な商品を取り扱うAmazonの紹介ページに出品が組み込まれるので、自分で商品画像を撮影したり、説明文を考える手間がありません。
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◆出品のコツ
漫画や小説といった「1円」という最低価格で出品される書籍は個人が売っても得にはなりません。古本屋では引き取って貰えない、もしくは値がつかない辞書類や参考書がオススメの出品アイテムです。
専門的な辞書や研究書は大学生など特定の需要があり、また資格系の参考書や問題集は年度内に限り(または新刊発行前まで)高値で売れます。需要が見込め、購買層が想像できるアイテムは早めに出品してしまいましょう。
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◆領収書に注意!
Amazon側では領収書を発行しない為、購入者の中には出品者に領収書の発行を求めてくる場合があります。
しかし、購入者が支払った金額(商品代金+手数料)と出品者が得た金額(商品代金−送料−出品料)は違うので、購入者はカード会社から発行される請求明細書が領収書の代わりとなります。これは出品者、購入者ともに知っておきましょう。
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