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2011.09.30
◆収入とコストを考える
無駄なモノを買わないことが最大の節約にはなりますが、日常生活に買い替えは必ずやってくるイベントです。
古くなったものや不要になったものはコストを抑えて手放すのが理想とはいえ、他人に譲渡・売却するには捨てるより労力や時間がかかるもの。
不用品を転売するには様々な方法がありますが、自分にとってストレスのない方法を見つけることが大切です。
・フリーマーケットに参加する
出店するには事前に応募が必要であり、商品として見栄えするようクリーニングしたり、展示棚・ハンガーなど用意するものも多く、稼ぐ目的よりもイベントとして楽しむ要素が強くなくては出来ません。個人同士の取引になるので、トラブルにならないよう注意が必要です。
・バザーに参加する
収入は見込めませんが、自治体等が開催するバザーは出品者に代わって中古品・不用品を売り出してくれるので、フリマと違って出品の為にお金をかける手間が要りません(但しキレイにしてから出すのが礼儀です)。コミュニケーションが深まり、地域活性に貢献できます。
・ネットオークションに参加する
既に身近なサービスとして浸透していますが、未だリスクは大きく、個人同士の金銭や個人情報のやり取りにはまだまだ不安があります。プレミアやレア感のない中古品は売れにくく、出品には商品画像の撮影など技術が求められる事もあり、初心者には苦心する手段。消費者(入札者)優位の立場を取るサイトが多いので、出品する場合は確実さと誠実さを心がけましょう。
・買取り、下取りサービスを利用する
家電量販店では、買い替え時に古い製品を引き取ってくれるほか、下取りを行っている所が多くあります。お買物の際は古い家電製品を持って行き、引き取ってくれるか相談してみましょう(リサイクル対象製品は課金されます)。電球や電池などの消耗品についても買い替えを前提に引き取ってくれる場合があるので、不燃系の回収日が少ない地域にはオススメです。
・リサイクルショップを利用する
ベッドなど転売するには大きすぎる物は、自宅まで回収に来てくれる業者さんが便利です。引取料金を取られることもありますが、自治体の粗大ゴミに出すのと比べて安価であるか調べた上で利用してみましょう。トラックで近所を回っている業者さんの中には悪質なものもあるので、自治体の許可を得ている業者であるか確認が必要です。
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◆「誰に、何を売るか」で考える
ピアノやカメラ等は一般のリサイクル業者よりも専門業者の方が、レア感のあるものはフリマよりネットで売った方がより高い値がつきます。自分が負担する手間や金銭は勿論のこと、不用品の種類によって効率的な転売や処分の仕方を考えることが大切です。 「モノ」が単なる「ゴミ」にならず、再び「モノ」として活かされるよう考えることも重要ではないかと思います。
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